2017年04月16日

あの人と別れる

別れると一口に言っても、様々な内容と、それに応じたスタイルというのがあります。
しかも、またすぐに会えると解っていても、何故か必要以上に別れるという言葉を噛みしめてしまうものなんですよねぇ。
まあよくよく話を聞いてみると、幼稚園では毎日先生やお友達に「さようなら!」を言っているから、毎日沢山お別れしているという意味だったんですけどね。
まあもっとも、近頃の子供はとんでもなく耳年増だったりなんかもしますからね。
しかも、面白い事に、次の日またその人と会って、また別れるを繰り返すんです。別れるってなあに、先日、テレビを見ていたら、3歳の娘にいきなりこんな質問を突き付けられました。
娘の言う通り、毎日毎日どこかで誰かと別れる子tow繰り返している人は、決して少なくはないでしょう。
油断大敵ではありますが、大人になったらいろんな別れるを知るんですもの、娘に対して、せめて今はその程度でいて欲しいと願うのは親ばかなのでしょうか。
よくぞ飽きないなぁっと思う位、日々会うと別れるを繰り返し、いつか別れたくない、ずっと一緒にいたいと思った時、そこに一つの感情が表れるのではないでしょうか。
そういう風に考えると、毎日の出会いと別れの中に愛や悲しみが沢山入り交じっているんですね。
て、こんなの当たり前、別れるの定義を語ろうとする事自体に無理があるのかも知れないですね。
でも、別れはありとあらゆる場面に入り込める一コマであって、人生最後の別れの時まで、人は数え切れないほどのさよならを言います。
特に卒業シーズンでもある春先は、別れる事に涙を流す人も多い事でしょうね。

別れるってなあに、なんて可愛い事を言っている娘とも、いつか別れる日がやって来ます。
その時もしかしたら、この別れるとは何かという質問の本当の答えが娘にも私にも判るのかも知れませんね。
どうにかこうにか苦し紛れに答えたのですが、娘は空かさず切り返して来たではありませんか。
今度の娘のこの質問、あまりにもユニークだったけど、中々の難問、そこで、別れるとはなんなのかをインターネットで調べてみる事にしました。
やっぱり大人になると別れるという言葉は悲劇の主人公になってしまうのでしょうか。
自らの体験をもとに熱く語っている人も多くて、お陰様で、わりと楽しくいろいろな別れ話を読ませていただきました。
出来る事なら、互いに心から喜び合えるような幸せな別れがしたいものです。

■別れる理由■

別れる事に理由なんて・・・、と言いながらも、もしかして、あの2人、それをちゃんと互いが知っているのかも知れませんね。
だって、別れる事に理由なんかないとか要らないっていう事自体が立派な理由ですもんね。
そうかと思うと、あの2人は絶対別れる事はないだろうと思っていると、ある日突然、別れたなんて言い出したりもするんですよね。
むしろ、ちょっぴり面白かったりもするので、あの2人にどんな別れるべく理由があったかを探ってやろうかと思ってね。
と、まあ、こんな下らないメールを送って来た後輩がいるんですよねぇ、ほんと、やれやれです。
別れる事に本当に納得していれば、こんな風には言わないんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
別れる理由をきにしないようにしようとするから、逆に気になるといったところでしょうか。
今となっては元彼となってしまった○○君に結構ぞっこんだったから、結構堪えてるんだろうなぁ。
世の中、どんな人にも出会いと別れはある訳で、人はそれを繰り返しながら、最後の別れの時を迎えるのだろうと思います。

別れるだの別れないだのって、普段から騒いでいるカップルや夫婦ほど別れなかったりもします。
きっと、互いが別れるその理由が、それぞれの未来を大きく左右する事も少なくないんでしょうね。
傷付いたり、傷付けたり、傷付けられたりと、なかなかsweet memorysとはいかないようです。
中には、ハデに振られた事で奮起して、いい女やいい男に大変身する人も少なくありません。
けれど、別れる事を一瞬の出来事には出来ず、自分の手で一生の出来事にしてしまう人もいますよね。
そんな中で、素敵に別れる事の出来た思い出が沢山あれば、それはそれでいいんだけど、まあ、別れというのはとかく厄介なものになりがち。別れるのに理由なんて要らない、君のためだ、なんてカッコ付ける男がいたら、マジ、ああ、別れて良かったって思うかも知れませんね。
だって私たちは、毎日のように職場や学校で、朝会って、夕方別れるという作業を普通にこなしてるじゃないですか。
別れる事になった理由、一体全体どっちにあるのか、なんだか私の方が少々気になりますね。
ただ、別れる理由というものは、いつ、どんな時にでも存在するのではないだろうかと私は思います。
と、まあ、初めて真剣に人と人とが別れる事を考えたかも知れない私、別れについて語られているブログやサイトを覗いてみました。
posted by トリトン at 13:56| Comment(1) | 【彼氏】【彼女】と別れる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする